映画・テレビ

2007年6月10日 (日)

涙そうそう

 今、人と人の繋がりがとても希薄になってきてますよね。
隣に住んでいる人を知らない! 会話をしなくても、一日過ごせてしまう。
個人の時代なのかも知れません。
でも、やはり人は一人では生きられない。 そんな事を感じさせてくれる映画です。

 実は私はこの映画3回映画館で見たんです。(笑)
それも、日にちも違い、見た場所も違う。
1回目は京都・2回目は沖繩・3回目は福岡なんです(何で? ってかんじかな)
1回目の京都では封切り直後ということで、超満員でした。
 私は沖繩に住んでいたこともあって、興味あったんですけど、「京都の人はどうかな?」
って思いながら見ました。 【沖繩】【妻夫木・長澤まさみ】ということで話題を呼んでいたんですけどね・・・
 なんか自分が作った映画みたいにどきどきして見ました。
沖繩の青い空と透き通った海に始まり、長澤まさみさんの印象的な登場!
兄弟の仲の良さと過去への遠慮
そして沖繩の人の暖かさや、世間の冷たさなどが描き出されていました。
 そしてラストの衝撃と、オバー(平良トミ)の言い聞かせるようなせりふ・・・
映画が終わり、エンドロールの頃には、涙が止まりませんでした。
そして会場が明るくなるまで、誰も席を立たないんですよね。
これは沖繩でも福岡でもそうでした(うれしかったな(^.^))
 ビギンの「三線の花」も良いタイミングで流れてきて、これまたジ〜ンと来ました。
「秋に泣き、冬に耐え、春に咲く三線の花」
まさに自分の今と一緒だと思い、人生は季節を巡ってるんだと感じました。

 私が沖繩に住んでいたから、感動したのかもしれません。
でも、それだけじゃない何かがあるんですよね。
 みなさん! 是非見てください。 そして沖繩の良さをもっと知って欲しいですね(^^ゞ

(後半もう少し時間をかけて欲しかったな(>_<) ラストまで急ぎすぎが残念でした)


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販売元:アミューズソフトエンタテインメント

発売日:2007/03/23

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